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正解は、ない

ガンに

あんまり言いふらすことでもないけど、来月下旬まで結構忙しい。

どう割り振りするか、頭が痛い。

なので、寝ちゃう(え?)

そんな日々、豆が脾臓のガンじゃないかって診断されますた

獣医さん曰く「開腹しないと良性か悪性か判断できない。

良性なら脾臓をとっておしまい。悪性なら、やはり出血してるから

脾臓はとるけど、転移もしているから余命4カ月」だそうです。

で、選択肢をいろいろ教えてもらいました。

①いつもの獣医さんで手術。でも輸血が足りなくなるかもしれない。

②大病院で手術。待つこともあるし、かかるお金が50万円以上。

③手術しないで、薬で出血を止めながら様子を見る。

・・・最初、私は①か②の選択しか頭になかった。

でも、「お金をケチったら、血が足りなくて亡くなりました」なんて

ことにさせるわけにはいかない。

いいわよ、毎年新調しているエルメスのケリーバッグを

今年は買わなきゃいいんでしょ(ウソ、買ったことない)って思ったの。

でも、いろんな人に相談していたら、

「そこの薬で安定しているなら、ずっと診てくれている獣医さんに任せたら」

と、以前かかっていた獣医さんとか。

「そんな、お腹を開けたら、それでダメージを受けて死んじゃうかもしれないよ!」

と、最近ゴールデンを見送った同僚とか。

人それぞれ言うことが違う。当たり前だけど。

豆を引き取るとき、仮母さまとは

「過剰な医療行為はしない」と一致しました。

開腹手術が過剰な医療行為とは思わないけど、豆は推定10才以上。

しかも、手術したから完治するとはいえない。

最初に告知された帰りに思ったことは、

「痛い思いは絶対にさせない」ってことだった。

手術自体もリスキーなので、「しない」もありだ、と獣医さんも言っていた。

「その場合でも、ママは普通に暮らしていていいんだよ、

そのほうが豆も安心して、幸せでいられる」と。

あ~もうどうしよう~~~

って悩んでいる時間も手術するなら余りないんだ。

豆が

いや、本人は歩くのが遅いくらいで、ごく普通なんだけどね。

で、痛くもないらしいのね。

ミニーのときは、あれだけいろんなことをしたくせに、

豆ちゃんはもらいごだから冷たいのね! って思う人もいるかもしれないけど、

それはちょっと違う。

ミニーのとき、私はやりすぎだったと反省しているの。

そりゃミニーは最初の犬だから、思い入れもあったのは否定しない。

でも、やはり、犬は犬。かわいがって、快適に暮らせるようにしてやって、

それでも生物としてここまででいいよ、という境界線はあると思う。

人によって犬でもとことんやる人もいるだろうし、

それはその人その人の自由。

私がどう選択しようと、何が正解なのか、誰にもわからない。

ただ、豆(と私)に最適と思えることを選びたいと思います。





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プロフィール

マダムみにもか

Author:マダムみにもか
推定10歳の黒ラブ、豆(♀)と
多分8歳のヨーキー、モカ(♂)と
暮らしています。

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